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SoundCloudが大きく上昇している

Logo: SoundCloud / Illustration: Onebox News

長く激しい雷雨の日々の後、雲は大きく上昇を遂げています。サウンドクラウドの最新の報告書は同社のサブスクリプション・ビジネスが結果を出し始めていることを示しています。

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よりスマートに:同社は17年に売上高9066万ドル(前年比80%増)、営業損失5142万ドル(前年比27%減)、純損失6382万ドル(前年比14%減)を計上し、同社のサブスクリプションモデル「サウンドクラウド・ゴー」が前年比過去最大の成長を遂げたことで、同社は赤字幅を初めて縮小させた。(損失改善には同年に敢行した大規模レイオフも寄与している。)

売り上げの内容:17年期の売上高9066万ドルの内、サブスクリプション収入は7266万ドル(前年比89%増)、広告収入は1805万ユーロ(前年比52%増)を占めた。また、地域別ではサブスクリプション収入の66%を米国から、残りの34%がその他の地域からもたらされた。広告収入では91%を米国が占め、その他の地域は僅か9%に満たなかった。

過去を振り返る:2017年はサウンドクラウドにとって試練の年でした。2月にCFOは同社を去り、3月には生き残りを賭け7000万ドルの融資を受け、7月には40%のレイオフを敢行した。しかし、その時点で資金の殆どを失い、2ヶ月分の資金も持っていない状況に陥っていており、8月に既存投資家の大幅な希釈化を伴う評価額1億5000万ドルで1億6950万ドルの資金調達の承認を要請しこれが承認されると、米投資銀行レイン・グループとシンガポールの政府の投資会社から資金を調達し、創業者であったアレクサンダー・リュングは資金調達の条件として辞任、Vimeoの元CEOケリー・トレーナーが就任していた

終わりではない:同社の売上は大幅に拡張されましたが、赤字を継続されています。同社の運命は米国におけるサブスクリプション・ビジネスの成功にかかっています。