トランプ大統領は執務時間の60%を自由時間に費やしている

Onebox News·

AP Photo / Susan Walsh

アクシオスがホワイトハウスの内部者から入手した文書によるとトランプ大統領は中間選挙以降、執務時間の60%、日によっては7時間以上の時間を「エグゼクティブ・タイム」と称する自由時間に費やしていた。

この文書は過去3ヶ月間の大統領のスケジュールのほぼ全ての日をカバーしており、大統領の普段の過ごし方を詳細を知ることが出来るものです。

···

トランプの日常:

  • 多くの場合トランプは朝の6時頃に起き最初の5時間をエグゼクティブ・タイム(自由時間)に費やします。その内、8時から11時までをオフィスで過ごします。
  • トランプはオフィス行くまでの朝の時間を自宅でテレビを見たり、新聞を読んだり、補佐官や議員、友人や非公式の顧問に対して電話をするなどして過ごしている。
  • トランプの最初の会議は大抵、午前11時から11時半前後に諜報機関からのブリーフィングかホワイトハウスの首席補佐官との30分のミーティングで、これがその日の大統領の最初の仕事です。
  • そして、過去3ヶ月に77時間を費やしたミーティングでは政策の立案や立法戦略、ビデオ撮影などを行う。
  • 午後5時には大統領は仕事を終えます。ただ通常、毎日1〜2回は追加のミーティングが発生することもありますが、これは今回のようなスタッフに対して送られるスケジュールには記載されることはありません。

大統領の時間割:

  • 総執務時間:502時間55分
  • エグゼクティブ・タイム:297時間15分(59%)
  • ミーティング:77時間5分(15%)
  • 移動:51時間15分(10%)
  • 昼食:39時間(7.7%)
  • イベント:38時間20分(7.6%)

なぜ重要なのか:大統領がどのように日々を過ごしているか、そのような情報がこれほど大量にもたらさられることは前例のないことです。彼は多くの自由時間を設けている一方で首席補佐官とのミーティングは30分と非常に限定的です。

より多くのことを:エグゼクティブ・タイムは定期的に決まったスケジュールがあることを嫌った大統領のためにジョン・ケリー前首席補佐官によって提案された。

より詳細に知る:Insider leaks Trump's "Executive Time"-filled private schedules

NOW WATCH:【訃報】俳優ビル・パクストン、手術後の合併症で死去