マコネル院内総務はロシア捜査報告書の公表を求める決議を阻止

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Salwan Georges / The Washington Post via Getty Images

共和党のマコネル上院多数派院内総務は、モラー特別検察官が635日に渡るロシア捜査をまとめた最終報告書の公開を求める法的拘束力のない決議を多数派院内総務の権限を行使し阻止した。

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なぜ重要なのか:法的拘束力を伴わないこの決議は下院で全会一致の420ー0で可決されており、上院で決議された場合にもほぼ確実に可決される可能性があり、マコネルは上下両院で決議が圧倒的多数で支持されたという事実が作られる事を恐れている。

マコネルは言う:これは国家安全保障に関わるものであり、どれだけの範囲を公開すべきか司法長官が検討する時間が必要であると述べたが、一方でその期限の明言は避けた。

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