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今も米国人の大部分は新たな国境の壁の建設に否定的です

Mandel Ngan / AFP via Getty Images

最新の世論調査はトランプ大統領の大統領選以来の公約であり政府閉鎖の引き金である新たな国境の壁の建設はその強い主張にも関わらず今も大部分の支持を得られていないことを示している

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よりスマートに:アメリカ・メキシコ間の新たな国境の壁に関する米国人の考えは昨年6月以来殆ど、変化が見られない。賛成と反対の差は更に3ポイント拡大し20ポイントとなった。また、この1年の壁に関する政治的関心の高まりはより強い反対とより強い賛成が拡大させている。彼らは今、より強い意見を持っています。

より多くの事を:この一年で移民問題は米国人の多くにとって重要な関心事となっています。21%の人々は移民問題を国の最も重要な問題だと答えた。これは昨年に次いで過去80年で2番目に高い数値である。また、昨年11月の中間選挙では78%が移民が国の重要な問題であると答えている。

移民と国境の壁:米国人の大部分(81%)はアメリカに住む不法移民が一定期間に渡り要件を満たせば「市民権」を与えられるべきだと考えている。そして、同じく大部分は米国・メキシコ間の壁の拡大を認めておらず、4分の3は壁ではなく別の方法による国境警備強化、つまり国境警備隊の増員による国境警備の強化を支持している。また、61%は不法移民が自国に強制送還される事に反対している。