Lyftは株式公開後初の四半期決算を発表

Onebox News·

via Fortune

ライドシェアのリフトは株式公開後、初の四半期決算を発表した。同社の最新の数字は大幅な収益の拡張と改善されない収益性という現状を示している。

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主要な数字:

  • 売上高:7億7600万ドル(前年比95%増)
  • 純損失:11億3850万ドル(前年比486%増)
  • EPS:48.53ドルの赤字(前年比36.84ドル悪化)

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重要なTIP:純損失の大幅な増加は株式報酬の8億9400万ドルを計上したことに伴うもので、除いた場合の損失は2億1150万ドルで前年比で7.4%減少した。また、支出は19億3291ドルで前年比3倍となった。

今後の見通し:同社は第2四半期に売上高が8億ドルから8億1000万ドル、純損失が2億7000万ドルから2億8000万ドルになるとしている。また、通年ベースでは売上高が32億7500万ドルから33億ドル、純損失は11億5000万ドルから11億7500万ドルに達すると見込んでいる。

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