トランプは史上最も分極化された支持を得ている

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Nicholas Kamm / AFP / Getty Images

トランプ大統領誕生以来、その支持率には党派による大きな分裂が存在していたがギャロップの世論調査は彼が史上最も分極化された支持を得ている大統領であることを確かに示している

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大統領の党派別支持率:

  • トランプ2年目:共和87%、民主8%(差異79P)
  • オバマ8年目:共和12%、民主89%(同77P)
  • オバマ4年目:共和10%、民主86%(同76P)
  • 子ブッシュ4年目:共和91%、民主15%(同76P)
  • トランプ1年目:共和83%、民主8%(同75P)
  • オバマ7年目:共和10%、民主83%(同73P)
  • 子ブッシュ5年目:共和86%、民主14%(同72P)

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より詳細に知る:2018年1月20日に始まり今年1月19日に終了したトランプの大統領2年目において彼は共和党員から87%、民主党員から8%、無党派から36%の支持を得た。民主党員における支持は変わらず、共和党員から更に4ポイントの支持を上乗せしたことで党派による差異は史上最大の79ポイントに達した。

より広い視点で:1950年の計測開始以来、党派による差異(ギャップ)の大きさのトップ15の内、実に14が過去15年の間の大統領の時のものであり、それはアメリカ政治おける党派の分断が単なる最近のトレンドでないことを示しています。そこにはトランプの全期(2年間)、オバマの全期(8年間)、そして、子ブッシュの退任までの直近5年間の内の4年を含みます。(ブッシュの8年目については共和党員からの支持も67%まで低下したため、結果的に民主党員との支持率のギャップが縮小したことで入ることはなかった。)

よりスマートに:党派による支持の大きなギャップはブッシュの1期目最後の年以降、継続的かつより深刻的なものになっている。トップ15の内、共和党員から最も支持が高かったのは子ブッシュ4年目(04〜05年期)の91%、民主党ではオバマ8年目(16〜17年期)の89%であった。

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