バルサ メッシ残留に史上最高額を用意

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もう彼は新たな節税策を父親と考えているのだろうか。来年でバルサとの契約満了を迎えるメッシの残留交渉に向けてバルサのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長は「世界最高の年俸になる」と断言。現在世界最高額であるレアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウドを超える可能性がある。

チームでは既に「チームの看板3トップ」と言われるネイマール、スアレスの2人とは2021年までの契約延長を完了させており、残る一人であり最も重要なメッシとの残留契約にも前向きだ。会長は「バルセロナでキャリアを終えてほしい。」と語っており、バルサがメッシの終の住処となることを望んでいる。

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「史上最高のプレイヤーには、史上最高の年俸を。」

Denis Doyle / Getty

現在、史上最高年俸はクリスティアーノ・ロナウドの66億円

現在、世界最高年俸は米フォーブスによると今年のバロンドールに選ばれたレアルマドリードのクリスティアーノ・ロナウドの66億円で、メッシは2位の63億円である。もし契約が結ばれるのならばCロナウドの記録を抜き、史上最高額のフットボールプレイヤーとなることは確実だ。

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脱税で懲役21ヶ月を言い渡されている

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判決を言い渡されるホルヘ・オラシオ・メッシ(奥)とリオネル・メッシ(手前)

メッシはこれまでに父親と共に過去に何度も脱税で提訴されており、2013年には5億円の脱税疑惑で父親と共に提訴され懲役21ヶ月が確定したが、直ぐに税務申告を修正し脱税額5億円を支払ったことから刑務所に入ることはなかった。また、この二人の親子は2016年に話題となったタックヘイブンへの告発文書、パナマ文書事件でも仲良く登場している。

因みにESPNによるとメッシは1歳年下の恋人と来年にも結婚するようだと報じていて、二人には2人の子どもがいるそうだ。彼が新たな節税策を父親と精を出して考えていないことを願うばかりである。

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