東京地裁はゴーン前会長への勾留延長求める準抗告を退ける

Onebox News·

via CNN

東京地裁は先月19日から拘束され役員報酬の過少申告で逮捕・起訴されていた日産のカルロス・ゴーン前会長とグレッグ・ケリー前代表取締役に対する東京地検の勾留延長申請を却下した。

東京地検はこれを不服とし準抗告したが昨夜棄却された。

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なぜ重要なのか:既に1ヶ月以上に渡り拘束されているカルロス・ゴーンとグレッグ・ケリーは勾留延長申請が認められた場合、今月30日まで勾留される可能性がありました。両名は早ければ今日21日中にも保釈される見通し。

これまでのこと:先月19日の逮捕の後もルノーの会長職が維持された一方でアライアンスを構成する日産と三菱自動車は取締役会でゴーンの会長職を解任した。また、検察は金融商品取引法の両罰規定に基づき、日産も起訴した。

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