YouTube本社襲撃犯の犯行動機

Onebox News·

via USA Today

アメリカ時間火曜日にカリフォルニア州サンブルーノにあるYouTube本社で起きた女性容疑者による銃乱射事件について当局は容疑者がユーチューブ上に投稿した動画が制限措置を受けていたことへの不満が犯行動機であったとの見解を示した。この銃撃事件では3名が負傷し2名は既に退院しているが1名は現在も重体となっている。また容疑者は犯行後に自身のハンドガンで自殺している。

当初負傷者の中に容疑者と面識のある人物がいる可能性があると当局者は述べていたが調査の結果3人とも容疑者との面識はなかったことが分かっており警察も容疑者が特定の人物を狙っていなかったようであるとしているがこれがテロにあたるかは数週間かけて判断するとしている。

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重要なファクト:容疑者は事件の直前に射撃場に行っており、犯行で使われたハンドガンも彼女が合法的に購入し所有しているものだった。

なぜ重要なのか:この出来事は現在アメリカで起きている銃規制の議論の大きな渦の中にテック企業たちを引き寄せることとなるでしょう。つまりそれはユーチューブのみならずより多くのインターネット空間で銃に関する企業側の規制が進む可能性を示している。ユーチューブは先月、銃の販売を促進するビデオや銃の組み立てを説明するビデオの投稿を禁止し全米ライフル協会からの批判にさらされていた。

より詳しく知る:YouTube本社襲撃犯がどのように犯行に至ったのか

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