一部の投資家はUberの評価額を20%引き下げている

Onebox News·

Reuters / Brendan McDermid

現在、新たなCEOの元で社内改革を進める配車サービスのウーバーだがリコードによると同社の投資信託の主要株主であるフィデリティ・インベストメンツ、プリンシパル・ファンド、ブラックロックなどの少なくとも3社が同社の持ち株の評価を引き下げていると伝えた。

これはソフトバンクが480億ドルでの投資を決めた後の出来事であり、この評価額は2016年の最後の資金調達の評価額690億ドルから30%引き下げられた価格である。

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より詳細に:

  • フィデリティは2億2800万ドルの価値のあった同社株の評価を1億8000万ドル、21%引き下げた。
  • プリンシパルは890万ドルの価値のあった同社株の評価を720万ドル、19%引き下げた。
  • ブラックロックは3億1700万ドルの価値のあった同社株の評価を2億6800万ドル、16%引き下げた。

しかし、でも:一方でTロウ・プライスなど一部の投資信託は最新のレポートでウーバーの評価額を変更しなかった。

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