Uberは2019年以降にIPOを目指す

Onebox News·

Arianna Huffington

少なくとも今年ないし来年にウーバーがIPOをする可能性は明確に消えた。正式にウーバーのCEO就任が発表されたダラ・コスロシャヒ(エクスペディア前CEO)は初めての全社会議で18〜36ヶ月以内にIPOを行うべきだと述べた。つまりそれは同社が今年、或いは来年にIPOを行うという可能性が消えたことになる。

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なぜ重要なのか:本来、ウーバーはスキャンダルが起こる前までは今年の後半頃でのIPOが有力視されていた。しかし、新たなリーダーシップの元でそれは少なくとも1年半は伸びたことになる。そしてこれは最大3年間先送りされる可能性を残しており、IPOの大きな遅れにより一部の投資家らはファンドの満期の近づきなどそれぞれの理由で株式の売却を望むでしょう。コスロシャヒはその一部の投資家達に対して第三の投資家らに対する株式の売却を支援すると見られ、その場合、最近急速に同社に接近しているソフトバンクなどの投資家らはその売却先となる可能性があります。

それでもやはり:ウーバーのIPOは過去10年間で最大級のサイズを誇るテクノロジー企業のIPOの一つとなるでしょう。同社はスキャンダルが起きる前の最後のラウンドで評価額は685億円に達している。

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