トランプは文章を読まない

Onebox News·

via The Independent

ドナルド・トランプ大統領のテレビ好きやブッシュ前大統領のように本を読まないことは広く知られているが最新のワシントンポストの報告によると大統領は諜報機関が毎日作成している世界の重要な出来事などをまとめた紙の報告書を拒み、口頭での説明(ブリーフィング)を行わせていると伝えた。

特に最近ではより分かりやすくするために写真や映像、グラフなどを用いているという。以前のインタビューで短ければ短い文章ほど好きだと話していた。

···

驚きではありません:彼は新聞でも見出し以上を読むことはなく、本などのより長い文章は尚更読みません。実際、最新の政権内部の暴露本を書いたマイケル・ウルフがホワイトハウス内に1年近くに渡り居座ることが出来たのはトランプを含む政権内の側近の殆どが本を全く読まないという背景があった。ウルフはメディア王ルパート・マードックの暴露本を書いた情報を得るためならば手段を選ばない人物として知られる。

そして、この最新の報告は彼が毎日長時間にわたり複数の画面でテレビを見続ける(あるいは聴き続ける)というエピソードとも関連している。

NOW WATCH:ジェームズ・コミーの最初の証言