トランプ大統領は勤務時間の1/3を別荘で過ごした

Onebox News·

Carolyn Kaster / AP

現在、フロリダ州パームビーチにある別荘マール・ア・ラーゴで10日間のクリスマス休暇にあるトランプ大統領は就任1年目となる今年、就任以来勤務時間の約1/3(100日以上)を自身が保有するマール・ア・ラーゴやトランプ・ナショナル・ゴルフクラブのあるニュージャージー州ベッドミンスターなどで過ごていたとする分析をウォール・ストリート・ジャーナルは伝えた。

トランプはフロリダのマール・ア・ラーゴで40日間、ニュージャージーのトランプ・ナショナル・ゴルフクラブで40日間を過ごし、バージニア州ポトマック・フォールズに所有するゴルフ場でも20日間あまりゴルフをプレイしている。

···

なぜ重要なのか:トランプは以前オバマが休みすぎでありゴルフ三昧であると批判したが、彼はそれ以上に頻繁にゴルフコースのある自身の別荘で過ごしゴルフに興じている。それは結果として税金の支出を伴う。40日間を過ごしたマール・ア・ラーゴへのフライト費用だけでも今年で既に600万ドルを費やしており、他にも移動に伴う警備費用なども別途必要となる。オバマは8年間でフライト費や警備費を含め9700万ドルを支出したが、トランプはそれ以上のスピードで税金を支出している。

ホワイトハウス:以前にウォルターズ大統領副報道官はトランプ大統領の休暇が多いという主張は誤りであり「働く休暇」であると述べていた。

NOW WATCH:民主党は中間選挙でのロシアの干渉を防ぐための予算を要求