スナップチャットは米国の10代に最も人気のSNSです

Onebox News·

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それは株式公開以来の低迷したビジネスと株価に憂う同社の当社の投資家達にとって非常にポジティブなニュースです。RBCキャピタルの最新の調査によるとアメリカに住む13〜18歳の若者のうち79%がスナップチャットのアカウントを持っていると答えた。これは同社に大きな打撃を与えているインスタグラム(73%)やフェイスブック(57%)よりも大きなものです。

これは私たちが以前伝えた投資銀行パイパー・ジェフリーの調査結果とも一致する。また、孤島に閉じ込められた場合に一つだけSNSアプリを使えるとするならばという特異な質問では10代の若者の28%がスナップチャットを選び、インスタグラム(24%)やフェイスブック(14%)よりも多くの支持を得た。

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より多くのこと:スナップチャット利用者がアプリ内で最も重要だと答えた機能ではメッセージ(68%)が最多を占めストーリー(28%)とディスカバリー(4%)が続いた。インスタグラムによるストーリー機能の模倣はスナップチャットの成長に大きな打撃を与えたが、少なくとも10代の若者にとってストーリーはさして重要な機能ではない。

なぜ重要なのか:スナップチャットはアメリカの非常に若い世代にとって最も重要なSNSです。しかし、それ以外の世代やアンドロイド利用者あるいは米国外の(特に発展途上国の)ユーザーにとってスナップチャットは魅力的な選択肢ではなく、それは結果としてインスタグラムに押され昨年11月のアプリの再設計へと繋がった。同社がより大きく成長するためには決して米国の10代だけでは足りない。

より深く知る:スナップチャットはストーリーに大学新聞を追加する

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