司法長官は証言を覆しトランプ元外交顧問とロシアの接触認める

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2016年の大統領選挙ではトランプ陣営の一人であり現在司法長官の職にあるジェフ・セッションズは陣営で外交顧問を務めていたジョージ・パパドポロスが選挙期間中にロシア側と接触しプーチン大統領とトランプ候補の会談するという計画を陣営のメンバーに提案したとする発言でそれ以前の証言では陣営メンバーとロシア側の接触は一切知らないと主張していたが、パパドポロスのこの証言により再び証言台に立つこととなったセッションズは「今になって思い出した」とし前回の証言を覆しパパドポロスがロシア側と接触していたことを認めた。

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セッションズは:「私の答えは以前と変わってはいない。私は常に真実を述べている。」

いつ提案したか:現在、FBIの司法取引に応じているパパドポロスは2016年3月31日にセッションズと会談し、その中でプーチン大統領とトランプ候補の会談を提案したと証言している。セッションズは1年以上前のことであり覚えていないと述べている。

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