トランプ陣営の元選対本部長ポール・マナフォートを訴追へ

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ロバート・ミュラー特別検察官は2016年の大統領選でドナルド・トランプの選対本部長を務めたポール・マナフォートとビジネスパートナーのリック・ゲイツを今日にもアメリカに対する陰謀など12の容疑で訴追することが分かった。既にマナフォートはFBIへ出頭しており身柄を拘束されている。

マナフォートはコミーFBI長官の解任劇のあと特別検察官に任命されたミュラー特別検察官が最も最初に調査を開始した人物であり、ウクライナの大統領を解任された親ロシア派のヤヌコビッチ前大統領のためのロビー活動をアメリカで行なっていた人物でもある。マナフォートにはこのロビー活動における不法行為や脱税、マネーロンダリングなどの容疑がかけられていた。

なぜ重要なのか:これは一連のロシア疑惑捜査における初めての刑事訴追であり、これは終わりではなく始まりに過ぎない。

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