複数のホワイトハウス関係者が私用メールで公務をしている

Onebox News·

Jimi Celeste / PatrickMcMullan.com

ジャレッド・クシュナーが国政に関するやりとりを私用メールを使い行なっていたことが明らかとなったが、最新の報告ではそこにはクシュナー報道時には私用メールを使っていなかったとされたトランプ大統領の娘イヴァンカ・トランプやその他の大統領顧問や補佐官たちの名前もある。

ニューヨークタイムズによると最低6名のホワイトハウスのアドバイザーらが政府業務に関するやりとりを私用メールで行なっていたという。完全なリストがここにあります。

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完全なリスト:

  • イヴァンカ・トランプ(大統領補佐官)
  • ジャレッド・クシュナー(大統領上級顧問)
  • スティーブ・バノン(元大統領首席戦略官)
  • ラインス・プリーバス(元大統領首席補佐官)
  • スティーブン・ミラー(大統領上級顧問)
  • ゲイリー・コーン(国家経済会議委員長)

なぜ重要なのか:政府の高いセキュリティに守られていない民間企業のホストする私用メールで政府に関する情報のやりとりを行うことは重大なセキュリティ上のリスクを抱えている。そして、ドナルド・トランプは選挙中、そして当選後も対抗馬の民主党ヒラリー・クリントンが国務長官時代に国政に関するやりとりを私用メールで行なっていたことを何度も取り上げ「刑務所に行くべきだ。」と強く主張していた。

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