ピーター・ティールがフェイスブック株の大半を売却している

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ペイパル創業者にしてフェイスブックの最初期の投資家であり昨年の大統領選でドナルド・トランプへの支援などでも知られるピーター・ティールは最近自身が保有するフェイスブック株4分の3を売却したとロイターが伝えた。この売却は以前から計画されていたものであるという。ティールは現在もフェイスブックの取締役会の一員であり、これがフェイスブックにおける彼の立ち位置の変更を意味するものではない。

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賢明な投資家:ティールはフェイスブックの創業から間もない2004年に50万ドルを投資し、この投資で最終的に数十億ドル規模のキャピタルゲインを得た。彼の資産25億ドルの大半はフェイスブックと現在200億ドル以上の価値を持つ秘密のデータ企業パランティアへの投資によって生み出されている。また自身が創業したVCを通じてスペースXやAirbnbにスポティファイ、リフト、ストライプなどへも投資している。

過去の売却歴:ティールはフェイスブックの2012年の株式公開時に6億4000万ドルの株式を売却した。そして、ティールは今回の株式のほぼ大半を手放す以前にも10億ドル以上のフェイスブック株を売却している。

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