NetflixのQ1は予測を上回り時価総額は150億ドルに近づく

Onebox News·

via Engadget

ネットフリックスの2018年の第1四半期は売上高、純利益、EPS、加入者の純増数でいずれもアナリストの予想を上回り同社の時価総額は150億ドルに限りなく近づいている。同社の株価は2018年に入ってから現在までに50%程上昇している。

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主要な数字:

  • 売上高:37億100万ドル(前年比40%増)
  • 純利益:2億9000万ドル(前年比63%増)
  • EPS:0.64ドル(予想0.63ドル)
  • 加入者:1.25億人(前期比740万人増)

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よりスマートに:ネットフリックスの業績はいずれもアナリスト予測を上回り、売上高は36.9億ドルの予想に対し37億ドル、EPSが0.63ドルの予想に対して0.64ドル、加入者の純増数は635万人の予想に対し740万人だった。売上高は加入者の増加に加え14%の平均単価の上昇に支えられ拡大した。また、売上高の内ストリーミングサービスからもたらせれた収入は36億ドルだった。

より大きく描く:第2四半期において同社は620万人の新規加入者(米国120万人、世界500万人)と39億3000万ドルの売上高、0.79ドルのEPS予想を提示した。これらはいずれも従来のガイダンスを上回るものである。また、コンテンツ費用として通年で75〜80億ドルを支出するという従来予測を維持し下半期にはコンテンツ投資の増加に伴うマーケティング費用の増加を見込んでいる。そして、営業キャッシュフローは通年で30〜40億ドルの赤字となるという従来の予測も維持している。

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