NASAが地球に似た10の惑星を発見

人類が居住可能な49の惑星が見つかっています

Onebox News·
NASAが地球に似た10の惑星を発見
NASA / JPL-Caltech

NASAはアメリカ時間の月曜日、ケプラー(宇宙望遠鏡)が太陽系の外に生命が存在する可能性のある新たな10の惑星を発見したと報告した。これからの天体は生命を可能にする環境を持っており、そのいくつかは地球と太陽の様に太陽に似た星が近くに存在している。

これらの10の惑星は地球規模での居住が可能である。ただ、これらは数百から数千億光年と離れているため我々がそこを訪れる可能性は限りなく低いと言える。だが、今回の発見により「潜在的に居住が可能」な地球に似た惑星が49個あることが確かに分かった。

これは地球が広大な宇宙に存在する「孤独な星」でない事を教えてくれる。

考えうること:今回の結果は銀河系に数十億個に及ぶ地球に似た惑星が存在する可能性を示し、それはこの広大な宇宙に他の生命体がいることを示唆すると同時に、我々以外の知的生命体がいる可能性を含んでいます。

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