大半のアメリカ人はDACA取得者が市民になることを支持

Onebox News·

Yeong-Ung Yang

トランプ大統領による移民救済制度DACAの撤廃に関する大統領令がシャーロッツビルから始まった混乱を拡大させる中、ポリティコ/モーニング・コンサルトの新たなレポートによるとアメリカ人の大半がDACA取得者がアメリカに滞在を続けること、また要件を満たしている場合にはアメリカの市民権を与えられ市民となることを支持している。

数字で見てみる:58%はDACA取得者が要件を満たしていればアメリカの市民権を与えられるべきだと答え、18%は彼らが合法的な居住者となるべきだが市民権は与えられるべきではないとし、DACA取得者を国外追放すべきだと考えるの人々はわずか15%に過ぎない。多くのアメリカ人はDACA取得者がアメリカに居続けることを支持している。

なぜ重要なのか:トランプ大統領によるDACA撤廃は現在アメリカが抱える多くの問題で分断されていると言われる中で民主党や共和党、リベラルに保守と立場や党派によって分離せず共通の主張がなされる非常に稀なケースです。

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