フランス大統領選、ルペン破れマクロンが勝利する

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今後のEUのみならず世界の秩序を大きく変えるかもしれないフランス大統領選挙がフランス時間7日行われ、今回の大統領選で惨敗するという結果になった主要政党をはじめ超党派からの支援を受けたエマニュエル・マクロンが極右勢力・国民戦線のマリーヌ・ル・ペンを破り勝利することが確実となった。現在39歳のマクロンは40歳で大統領となったナポレオン3世の記録を塗り替え、史上最年少の国家元首(フランス大統領)となる。

国民戦線のルペンは先ほど、自身の敗北を認めた。

  • 投票率は午後5時時点で65.30%、2012年の大統領選では71.96%、2007年は75.11%。
  • 得票率ではマクロンが64%を獲得し、ルペンは34%に留まる見込み。
  • まだ39歳のマクロンはナポレオン3世以来最年少の指導者(国家元首)となる。
  • また2大政党以外からの大統領誕生も初。2大政党は共に1回目の投票で両者に惨敗を喫した。

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