殆どの国がトランプよりもメルケルを信頼している

Onebox News·

Andrew Harnik / AP

混乱の連続性の中で就任から半年以上が経った現在も支持率が50%を超えない大統領は他国の指導者より信頼に足らないと人々は考えている。ピュー・リサーチ・センターのレポートによるとアメリカ人の56%がドイツのメルケル首相が「世界の問題について正しいことをする」と考えている。これはトランプ大統領の46%よりも高い。

しかし、これはアメリカに限った話ではなくG20のほぼ全ての国でメルケルはトランプより信用されている。

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よりメルケル:ドイツ、フランス、イギリス、アメリカ、日本、韓国、カナダ、オーストラリア、メキシコ、ブラジル、イタリア、アルゼンチン、インドネシア、トルコ

よりトランプ:南アフリカ、インド、ロシア

日本のケース:トランプは24%の支持を受け、メルケルは67%の支持を受けた。

オバマと比べ:オバマが大統領を退いて以来、37ヶ国中、35ヶ国でアメリカの大統領に対する信頼度は低下した。特にオバマ時代に93%の支持を受けていたスウェーデンからの信頼度は既にわずか10%である。

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