姿を消したトランプ陣営とロシアを繋いだ大学教授

Onebox News·

AP

2016年の大統領選期間中にトランプ陣営の外交顧問だったジョージ・パパドポロスはロシア政府と関係のある大学教授と接触し、選挙後FBIに対し選挙期間中にロシア関係者と会っていなかったという虚偽の証言を行い起訴されているが、そのパパドポロスが接触したロシア政府に近い大学教授ジェセフ・ミフスドが先週から突如として姿を消したとCNNが伝えている。

ミフスドは昨年4月にパパドポロスとホテルで会合し民主党のクリントン候補にとって不利な数千件以上のメールをロシア側が持っていると伝えた、と現在司法取引に応じているパパドポロスは答えている。パパドポロスはその後選挙期間中にプーチン大統領とトランプが会談を行うためにミフスドに紹介されたロシア政府関係者と連絡を重ね陣営に対してこの計画を提案していた。

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タイムライン:ミフスドは大統領選後にアメリカを訪れた際にFBIから事情聴取を受けていたことも分かっている。そして、今月の2日に職場であるイタリアの私立大学から突如として姿を消した。その理由などは分かっていない。

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