イヴァンカ・トランプ大統領補佐官は公務に私用メールを使用した

Onebox News·

Reuters / Carlos Barria

トランプ大統領の娘であるイヴァンカ・トランプ大統領補佐官が公務に自身の私用メールアドレスを使用していたとワシントンポストが伝えた。これは連邦記録規則に違反している可能性がある。

当初はこれを否定していた父のトランプ大統領だが自身の別荘マー・ア・ラゴへ向かう前のインタビューで報道内容を認めたが、「彼女はヒラリーとは違う。ヒラリーのように3万3000通のメールを削除していない。彼女はメールを隠そうとはしなかった。」と述べ、娘を擁護した。

トランプは2016年の大統領選中に同様の問題を抱えていたヒラリー・クリントンは刑務所に行くべきだと現在まで度々、主張していた。

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イヴァンカの問題:無党派の監視団体「アメリカン・オーバーサイト」によるとイヴァンカは個人のメールアドレスから政府の業務に関わる数百通のメールを他の補佐官や政権スタッフ宛に送っていた。彼女は2017年の大半で個人のメールアドレスを使用していた。法律ではホワイトハウス当局者の通信と記録は全て保存されなくてはならず、彼女の行為は連邦記録規則に違反している可能性がある。

フラッシュバック:トランプ大統領は2016年の大統領選以来、ヒラリー・クリントンが国務長官時代に公務に私用のメールを使用していた事を強く非難し、彼女を刑務所に入れるべきだと主張し続けた。イヴァンカも刑務所に行くべきですか?

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