2017年にiPhoneで最も人気のあったアプリ

Onebox News·

via CHICAGO NOW

アップルが発表した今年最も人気のあった無料アプリのリストは、テクノロジー界の巨人グーグルやフェイスブックに加えスナップ(スナップチャットの親会社)の僅か3社がトップ20の内の過半数という支配的な地位にあることを教えてくれる。ここに完全なトップ20のリストがあります。

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  1. Bitmoji (Snap)
  2. Snapchat (Snap)
  3. YouTube (Google)
  4. FB Messenger (Facebook)
  5. Instagram (Facebook)
  6. Facebook (Facebook)
  7. Google Maps (Google)
  8. Netflix
  9. Spotify
  10. Uber
  11. Gmail (Google)
  12. Pandora
  13. Amazon
  14. WhatsApp(Facebook)
  15. Wish
  16. Twitter
  17. SoundCloud
  18. Google Chrome (Google)
  19. Waze (Google)
  20. Lyft

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なぜ重要なのか:上位7位までを3社で占めるなどアプリの世界においてもこれらの巨人は支配的な地位を築いており、これは年々アプリ市場において独立したデベロッパーの入る余地が小さくなりつつあることを示すと共に広告市場において大きなシェアを握る2社の更なる支配の拡大を示唆している。

もう一つのこと:また、今年最も人気のあったゲームアプリには任天堂のスーパーマリオランが選ばれた。ただ同アプリは他のアプリのような永続性のアプリ内課金を前提としたものでなく1度きりの買い切りという形をとっており、他の上位アプリと比べて収益の機会が限られている。ただ同社がリリースしたどうぶつの森ポケットキャンプではその他のゲームアプリと同様の課金システムを導入している。

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