サンダースは共和党議員銃撃が自身の支持者によるものだという

Onebox News·

ALEX SEITZ-WALD

バーニー・サンダースは14日早朝に起きた共和党議員への銃撃事件の容疑者ジェームズ・ホジキンソンが2016年の大統領選で自身の陣営でボランティアなどに参加していた支持者であることを知り、彼が行なった行為を強く非難した。

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出来る限り明確にさせてください。いかなる暴力も私たちの社会で許されず、私はこの行動を可能な限り強く非難します。本当の変化は非暴力によってのみ出来るのです。

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ホジキンソンのものと思われるフェイスブックにはサンダースを支持する内容の他に共和党やトランプ大統領への非難が書き記されていた。だが、ホジキンソンはこれまでに交通違反や家庭内暴力(銃発砲)などの複数の事件で訴追を受けていたことも分かっている。

捜査当局は「現時点で政治的意図があったと考えるのは時期尚早」とした。

事件の概要:14日早朝、ワシントン近郊のバージニア州の野球場で恒例行事の「民主党対共和党」の野球の試合に向け練習をしていた共和党議員とスタッフらが突然、三塁ベンチ後方から自動小銃を持ったジェームズ・ホジキンソンから撃たれた。計50〜100発を放ち、六人が負傷した。銃撃は10分以上に渡り最終的にホジキンソンは警察官によって射殺された。

重要な事実:ホジキンソンは元々、家屋調査士の仕事をしていたがその後仕事を失っている。彼は大統領選後にワシントンDCに移住した。ホジキンソンは事件現場近くの車の中で生活するホームレスだったようでアレクサンドリアのビル・ユイル前市長が彼の職探しを手伝っていたという。

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