共和党がDACAの代替案を発表

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共和党のジェームス・ランクフォードとトム・ティリスとこれを後援するオリン・ハッチの3人の上院議員は先日、トランプ大統領が廃止の大統領令を署名した移民救済法DACA(ドリーム法)に替わる保守色を取り込んだ代替案の「サクシード法(成功法)」を発表した。

資格:16歳未満時でアメリカに入国しており、DACAが施行された2012年6月15日以降アメリカにいた不法移民。

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市民権を得るまで:

  • 高等教育機関の卒業証書を受け取り、犯罪歴のチェックを受ける。
  • 軍隊への入隊、あるいは大学などへの入学、または働くことを選択した場合に条件付きの永住権を提供、これを10年間維持し続けた後に完全な永住権を取得。
  • 住権の取得から5年後以降に市民権を申請することが出来る。

何が違うのか:最大の違いはDACA下で保護されてきた若い移民たちは市民になるまで、つまり15年の時を経なければ両親や家族の永住権のスポンサーとなることが出来ない。これはトランプ大統領の言う移民が移民を呼ぶ『連鎖移動』を阻止する。

民主党は言う:『サクシード法ではDACA対象者の保護が不十分である。』

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