Googleは依然多くの社員が白人男性です

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テクノロジー界の巨人グーグルは依然多数派の白人男性により構成されている。同社が公開した最新のダイバーシティ・レポートによると多くの点に置いて以前より改善されたものの依然同社は白人とアジア人、そして男性によって大部分が構成されている。

重要な点:

  • 白人の社員の割合は59%から56%に低下した。
  • 最も割合が増加したのはアジア人社員で32%から35%へ増加。
  • 黒人(2%)と女性(31%)の社員は前年から横ばい。
  • 技術職に限れば黒人社員はわずか1%。
  • 女性のリーダーシップは24%から25%へ増え、技術職の女性社員も19%から20%へ増加した。女性はこれまで以上に多くの役割を担っている。

視点:我々が注目すべきはグーグルが依然白人男性が多数派を占める会社であるという一点だけではありません。同社が多様性を持たせるといったことに対してどのようなアプローチを行い、そして、どのような成果を見せているかです。少なくともレポートが定期的に公開される限りグーグルはこのダイバーシティの問題に取り組んでいます。

レポートの全容はこちらをご確認ください。

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