バイデン前副大統領は来月内に大統領選への出馬を判断する

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トランプ大統領が二期目を狙う2020年大統領選に最も出馬する可能性の高い挑戦者と目さるジョー・バイデン前副大統領はモンタナ大学の講演会で自身を「率直に言えば私は大統領に最適だと思う。」と述べ、今後6週間以内に次期大統領選への出馬の可否を判断すると初めて明言した

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なぜ重要なのか:決断の時が来たようです。副大統領就任時よりも退任時の方が支持率の高かった彼は度々、次期大統領選への有力な挑戦者と見られ、民主党候補ではバーニー・サンダースを凌ぎ最も高い支持を集めている。

出馬への兆候は:彼の発言は驚くべき事では決してありません。彼は出馬の決断をしてはいないもののいつでも出馬を出来る準備を進めてきました。私たちは昨年6月に彼がオバマの選挙陣営に関わっていたグレッグ・シュルツを責任者とする政治行動委員会を設立したことを伝えており、彼は幾度かに渡り出馬の可能性を示唆していた。

バイデンを知る:オバマ政権にて2009年から2期8年間に渡り副大統領を務めたジョー・バイデンは1973年から当選7回(通算36年)を誇る民主党のベテラン上院議員で副大統領となる2009年までその公職にあった。民主党中道派の代表格であり、司法委員長や外交委員長を歴任し副大統領退任後も高い人気を誇る。

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