BuzzFeedがレイオフを発表

Onebox News·

Anthony Quintano

2018年の株式公開を目指したオンラインメディアの星バズフィードは今年の売上高が目標を下回ったと伝えられた後、全従業員1700人の6%にあたる約100人あまりの従業員をレイオフを発表し、広告販売などのビジネス関連の業務の再編に取り組んでいる。

レイオフ対象はアメリカではビジネス関連に従事している従業員で米国内の従業員8%で、イギリスでもビジネス関連と編集業務に従事している一部の従業員も解雇する。また、2014年から同社の社長を務めるグレッグ・コールマンもこれに併せ退任する。

背景:バズフィードは今年の売上目標を3億5000万ドルに定めていたが最終的に20%〜15%の未達に終わる見込みであることが明らかとなり同社が目指していた2018年内での株式公開は今や遠い場所にある。バズフィードは新たにこれまで拒否してきたバナー広告の導入を決めるなどビジネスにおける同社の軌道修正に取り組んでいる。

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