ブルーエプロンがレイオフを発表

Onebox News·

Blue Apron

今年の夏に株式公開を果たして以来苦境に見舞われているレシピ付き食材配達のブルーエプロンは従業員の6%、最低300人以上になるレイオフを行うことがSECに提出された書類から分かった。これは数週間後に次の四半期決算の報告を控えている中で発表された。また、同社は今回のレイオフに伴う費用として350万ドルを計上することを通知している。

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背景:今年の夏に株式公開を果たしたブルーエプロンだが、株式公開前にアマゾンによるホールフーズ・マーケットの買収が発表されるなど同社の未来に大きな影を落としているが、株式公開以降も同社の最初の四半期決算では同社の成長の道具であったマーケティング費用を大幅に削減したことで大量の顧客離れを招くなど苦労は絶えない。株価は半減し、既に同社の価値は公開時の半分ほどである。

脅威:同社の未来に大きな脅威を与えたアマゾンによるホールフーズ・マーケットの買収は現在、現実的な脅威となりつつある。アマゾンは多くの悲観的予測どおりレシピ付き食材配達サービスを始める計画を持っていることを発表している。

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