アマゾン第2本社の最終候補20都市の完全なリスト

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Eコマースの巨人アマゾンは現在進めている第2本社の設立に向けて最終候補の20都市を公開した。この第2本社で現在のシアトル本社と同等の機能を持ち、同社は50億ドルを投資すると共に平均10万ドルの報酬を得る従業員を5万人雇用する計画であり、238の地域が候補地として名乗りを挙げた。現在、アマゾンはシアトルの本社で4万人を雇用している。

ここに最終候補に残った20都市の完全なリストがあります。

完全なリスト:

  • アトランタ(ジョージア州)
  • オースティン(テキサス州)
  • ボストン(マサチューセッツ州)
  • シカゴ(イリノイ州)
  • コロンバス(オハイオ州)
  • ダラス(テキサス州)
  • デンバー(コロラド州)
  • インディアナポリス(インディアナ州)
  • ロサンゼルス(カリフォルニア州)
  • マイアミ(フロリダ州)
  • モンゴメリー・カウンティー(メリーランド州)
  • ナッシュビル(テネシー州)
  • ニューアーク(ニュージャージー州)
  • ニューヨーク(ニューヨーク州)
  • ノーザン・バージニア(バージニア州)
  • フィラデルフィア(ペンシルベニア州)
  • ピッツバーグ(ペンシルベニア州)
  • ローリー(ノースカロライナ州)
  • トロント(オンタリオ、カナダ州)
  • ワシントンDC

別の側面から:名乗りを上げた候補地の多くが様々な優遇措置を発表し、例えば最終候補に残ったニューアークは70億ドルに及ぶ巨大な税控除措置を提案している。最終候補に残ったニューアークやオースティンにマイアミなどの都市は長年経済的に疲弊しており、5万人の高給取りを生み出すアマゾン第2本社計画を経済の再生と結びつけようとしている。

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