15州の司法長官がDACA撤廃でトランプ大統領を提訴

Onebox News·

Alex Garland

トランプ大統領によるオバマ大統領時代に成立した移民救済制度DACAの撤廃に関する大統領令に対して15の州と首都コロンビア特別区の司法長官は若い移民の保護と制度の維持を求め提訴した。この訴訟はワシントン州のボブ・ファーガソン司法長官が主導している。ファーガソンは1月の入国禁止令を始め複数の対国家訴訟率いている。

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原告:コロンビア特別区(ワシントンDC)、ニューヨーク、ワシントン、マサチューセッツ、コネチカット、ハワイ、デラウェア、ロードアイランド、ニューメキシコ、アイオワ、イリノイ、ペンシルバニア、ノースカロライナ、バーモント、オレゴン

司法省の見解:DACAはオバマ大統領の大統領令によって成立し、議会による手続き経て成立したものではないことから今回の判断を行ったトランプ大統領の立場を擁護する。

フラッシュバック:当初、この大統領令に対して10の州が準備していると伝えたが最終的にこれは15の州にまで拡大した。

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